買い物依存症で借金が膨らむ! クレジットカード払いでの散財注意

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社会不適合者の戯言

買い物で気分転換!…でも気づけば部屋が狭く、財布が軽い

 イライラした時、ストレスを感じた時の気分転換に、心の虚無感を埋めるために、つい買い物で浪費してしまうことはありませんか?
 私は、まさにそのタイプの社会不適合者です。

 私の場合、食品や日常雑貨などの買い出し以外で、わざわざショッピングを楽しむために外出することはほとんどありません。
 しかし、深夜にふとパソコンを開き、何気なくAmazonや楽天、AliExpressを眺めてしまうことがよくあります。

 特にAliExpressは、海外通販ならではの格安価格と「日本ではあまり見かけない便利そうなアイテム」が豊富で、つい「これがあったら便利かも?」「この値段なら試しに買ってみてもいいかも?」とポチってしまいがちです。

 しかし、こうして買ったものの中には、実際に届いてみると「思っていたのと違った」「使う機会がなかった」というものも少なくありません。なのに、またパソコンを開いて商品を眺めてしまう……。

 実際に注文してしまったあと、翌朝になって「本当に必要だったのか?」と冷静になり、後悔することもしょっちゅうです。でも、一度購入したら最後。「せっかく買ったんだから」と自分に言い訳をして、無理やり納得しようとしてしまいます。

 私は、買い物依存症の気があるのかもしれません。

 お金が有り余っているなら、多少の浪費も「経済を回している」と前向きに考えられるでしょう。
 でも、私の場合は違います。お恥ずかしながら、低所得にもかかわらず雑な金勘定で、「これいいな」と思ったら、後先を考えずに買ってしまう傾向が強いのです。
 その結果、クレジットカードの請求金額を見て、何度も驚き、青ざめたことがあります。「こんなに使った覚えはないのに……」と思いつつ、明細を確認すると、確かに自分が買ったものばかり。
 分かってはいるのに、同じ失敗を繰り返してしまうのです。

 さらに、金額が大きくなると、「今月は支払いが厳しいけど、来月になれば何とかなるだろう」と先延ばしにしがちです。でも、翌月になればまた新しい商品に目を奪われ、結局、支払いの負担は増えるばかり。

 酒は飲まないし、ギャンブルも全くやりません。
 でも、買い物だけはなかなかやめられません。
 むしろ、酒やギャンブルと違って「日常生活に必要なものを買っているだけ」と自分に言い聞かせやすい分、気づかぬうちに深みにハマってしまうのかもしれません。


買い物依存症の特徴と危険性

 買い物依存症とは、「行動嗜癖」と称される反復性行動の一つで、買い物をすることで一時的な満足感を得るために、必要のない物を過剰に購入してしまう状態を指します。
 参考リンク▶行動嗜癖

主な特徴

  • 過剰な買い物を繰り返す
  • 購入後に後悔しても、また同じことを繰り返す
  • 同じ商品を複数購入してしまう
  • 収支を考えずに買い物を続ける
  • 購入しないと不安を感じる

 このような行動が続くと、金銭的な負担が深刻化するだけでなく、家庭関係や居住空間の問題を引き起こす可能性もあります。

 請求書の額面の大きさに驚いて青褪める前に、一度、ご自身の買い物習慣を見直してみませんか?

 以下の記事では、買い物依存の問題点や、放置することでどんなリスクがあるのかを詳しく解説します。


買い物依存症で受ける経済的ダメージを考える

 買い物依存症は、物を購入することに過剰に依存し、衝動的に買い物を繰り返す状態です。最初はちょっとした無駄遣いだと思っていたことが、次第に大きな経済的ダメージを引き起こします。
 買い物依存症に陥ることで、金銭面で深刻な影響を受ける可能性が高いです。
 今回は、買い物依存症がもたらす経済的なダメージについて考えてみましょう。

1. 予算を超えた支出が続く

 買い物依存症の最大の問題は、衝動買いや必要以上の購入が繰り返されることです。
 欲しいと思ったものをすぐに買ってしまうことで、生活費や計画的な支出を超えてしまうことが多くなります。
 最初は「ちょっとだけ」と思っていた支出が、積み重なり、月々の予算を大きく超えていくことに繋がります。

経済的ダメージ

  • 貯金が減る
  • クレジットカードの支払いが増加
  • 不必要な支出が家計を圧迫

2. クレジットカードの利用増加

 買い物依存症に陥ると、現金で買うよりもクレジットカードを利用する頻度が増えます。クレジットカードの使用は一時的には支払いが後回しになるため、心理的に「今すぐ支払わなくても大丈夫」と感じやすくなります。
 しかし、この「後回し」の考え方が、積もり積もって支払い能力を超えてしまうリスクを孕んでいます。

経済的ダメージ

  • クレジットカードの利用額が膨らむ
  • 支払いのための新たな借金が必要になる
  • 高額な利息を支払う羽目になる

3. 返済のための借金

 買い物を続けることで、クレジットカードの支払いや生活費を賄うために新たに借金を重ねることになりかねません。
 これが繰り返されると、借金の額は雪だるま式に膨れ上がり、返済に追われる日々が続きます。
 最初は「ちょっとした借金」だと思っていても、いつの間にか返済能力を超える額になっていることが多いのです。

経済的ダメージ

  • 新たな借金を作ることで金利が増加
  • 返済計画が立てられなくなる
  • 自分の財産を守るために売却する羽目に

4. 生活費や将来の計画に影響

 買い物依存症の影響で無駄な支出が続くと、生活費や将来の貯金計画に支障が出ることもあります。
 老後のために貯金しておくべきなのに、欲しい物を買うために使ってしまい、必要な時にお金が足りなくなる恐れがあります。
 また、家族を養っている場合、その生活の質にも悪影響を与え、家庭内の問題を引き起こすことにもつながります。

経済的ダメージ:

  • 将来への貯金ができなくなる
  • 必要な支出(医療費、教育費など)に回すお金が不足する
  • 家族やパートナーとの経済的トラブルが起きる

5. 精神的なストレスと無駄な物の管理コスト

 買い物依存症は経済的なダメージにとどまらず、精神的にも大きな影響を及ぼします。過剰に物を買い続けることで、家の中は物で溢れ、収納スペースが足りなくなり、管理するのが面倒になってきます。
 また、無駄な物が増えることで、物理的・心理的なストレスも増加します。

経済的ダメージ

  • 不要な物を管理するためのコスト(整理整頓、収納、廃棄)
  • 不要な物を買った後の後悔や精神的な負担
  • 無駄な買い物が続くことで、生活全体に悪影響を与える

6. 最悪の事態:自己破産のリスク

 最も深刻な場合、買い物依存症が進行し過ぎて、支払いが不能になるほど借金が膨らんでしまうことがあります。
 この段階に至ると、自己破産を考えることになるかもしれません。自己破産には法的な手続きが必要で、個人の財産や信用が大きく失われます。
 自己破産を避けるためにも、早期に買い物依存症の対策を講じることが重要です。

経済的ダメージ:

  • 財産の没収や信用情報の傷つき
  • 生活の再建に時間と努力が必要
  • 社会的な信用が回復しにくくなる

経済的ダメージから抜け出すために

 買い物依存症による経済的なダメージは深刻ですが、早期に対策を取ることで、最悪の事態を避けることができます。
 まずは、自分の財政状況を冷静に見つめ直し、無駄な支出を減らすための努力を始めましょう。生活費の見直しや、借金の返済計画を立てることが重要です。
 加えて、精神科や心療内科を受診するなどして、行動嗜癖である買い物依存症に関する専門家の相談を受けることも、依存を克服する大きな一歩です。


 買い物依存症が引き起こす経済的ダメージは予想以上に大きく、気づいた時には手遅れになっていることもあります。
 自分の支出習慣を見直し、経済的な健康を取り戻すために、今日からできることを始めましょう。


買い物依存症で際限なく物を増やすといずれ住居がゴミ屋敷に?

 買い物依存症の特徴の一つは、物を購入することが生活の一部になってしまうことです。
 最初は「ちょっとした欲しい物」を買うだけで済んでいたものが、次第に買い物自体が楽しみとなり、欲しいものがどんどん増えていく。
 その結果、気づけば家の中は物で溢れかえり、住居が手に負えなくなってしまうことがあります。

増え続ける物で生活空間が狭くなる

 買い物依存症に陥ると、「これを買えば何かが満たされる」という感覚に支配され、次から次へと購入してしまいます。
 しかし、次第に物が増えてくると、置き場所がなくなり、家の中は物でいっぱいになっていきます。物が溢れて生活空間が狭くなり、最終的には生活が不便になり、居住空間が減少してしまうのです。

ゴミ屋敷になってしまうリスク

 物が増えすぎると、最終的には部屋に整理整頓ができなくなり、使わない物が溜まっていきます。
 これが繰り返されると、生活空間に余裕がなくなり、ゴミが溜まっていく状況が発生することがあります。
 最終的には、部屋が「ゴミ屋敷」のようになり、清掃や片付けが追いつかなくなります。最初は「ちょっとした無駄遣い」だと思っていたことが、次第に手に負えない状況に発展することがあるのです。

精神的な負担と健康への影響

 物が溢れることで部屋が散らかり、精神的な負担が大きくなります。
 片付けや掃除をしなければならないというストレスが溜まり、さらに物を買い続けることで心の空虚さを埋めようとする悪循環に陥ることもあります。
 また、ゴミが溜まることで衛生面にも問題が生じ、健康に悪影響を与える可能性もあります。

どうすれば解決できるか?

 物が増えすぎてゴミ屋敷のような状況に陥る前に、自分の買い物習慣を見直すことが大切です。
 以下の方法で改善を試みましょう。

  • 必要なものだけを買う
    衝動的に買い物をしてしまう前に、自分が本当に必要なものなのかを冷静に判断することが重要です。何かを購入する前に一度立ち止まり、必要性を考えてから行動しましょう。
  • 不要な物を処分する
    物が増えすぎてしまった場合、不要な物を定期的に処分することが大切です。これにより、生活空間が整理され、心の中もスッキリとします。
  • 買い物の予算を決める
    自分がどれくらいの金額まで買い物をしても良いのか、予算を決めておくと無駄な買い物を避けることができます。
  • 専門家に相談する
    買い物依存症が深刻になってしまっている場合、専門家に相談するのも一つの手です。心理カウンセラーや依存症治療の専門家に相談して、改善への第一歩を踏み出すことができます。

 買い物依存症は、最初は軽い衝動に過ぎないかもしれませんが、その影響が続くと生活全体に悪影響を及ぼすことがあります。
 住居がゴミ屋敷にならないように、早期の対策と自分の買い物習慣を見直すことが重要です。
 無駄な物を減らし、生活空間を整えることで、心も体もスッキリとした日々を取り戻すことができます。


買い物依存症の人間が買い物を控えるために心がけること

 買い物依存症は、衝動的に物を買うことで一時的な満足感を得るものの、その後に後悔や金銭的な問題がついて回る状態です。
 物が増えていくことにより、生活が圧迫され、精神的にも負担がかかります。
 買い物を控えるためには、意識的に自分の行動を見直し、習慣を変える必要があります。ここでは、買い物依存症の人が実践すべき心がけについて紹介します。

1. 買う前に「本当に必要か?」を考える

 何かを購入する前に、まず「本当にこれが必要か?」を自問してみましょう。
 欲しいと思う物が衝動的なものである場合、冷静に考えることで、その欲望を抑えることができます。
 例えば、「これがないと生活ができなくなるのか?」、「今すぐ買わないと困るのか?」と自分に問いかけることが重要です。

実践方法

  • リストを作成して買い物する
    あらかじめ買うべき物をリストにしておき、リストに載っていないものは買わないようにしましょう。衝動買いを防ぐために、リスト外の商品は「後で考える」ことにして、その場で決めずに持ち帰るようにします。

2. 買い物の予算を設定する

 買い物をする際に、あらかじめ予算を決めておくことは非常に効果的です。
 予算を超える買い物を避けることで、無駄な支出を防ぐことができます。
 また、定期的に家計を見直し、支出のバランスを取ることが大切です。

実践方法

  • 月々の支出制限
    1ヶ月の買い物予算を設定し、それを超えないように心がけましょう。予算をオーバーしないために、食費や日用品の支出も見直し、計画的な消費を心がけます。
  • 現金払いを基本にする
    クレジットカードを使うと、買い物が手軽に感じてしまい、衝動買いの元になります。現金払いに切り替えることで、支出を自覚しやすくなり、使い過ぎを防ぐことができます。

3. 買い物以外でストレス解消する

 買い物依存症の多くは、ストレスや寂しさ、精神的な空虚感を買い物で埋めようとする傾向があります。
 そのため、買い物以外の方法でストレスを解消することが大切です。
 趣味や運動、友人との時間を増やすことで、買い物に頼らない気分転換が可能になります。

実践方法

  • 趣味を見つける
    買い物以外で楽しめる趣味を見つけ、ストレス解消を図りましょう。例えば、読書、絵を描く、音楽を聴くなどの活動は、心を落ち着かせる効果があります。
  • 運動を取り入れる
    ストレスが溜まった時に運動をすることで、気分がリフレッシュされ、買い物の衝動を抑えることができます。散歩やジョギングなど、軽い運動を習慣にするのもおすすめです。

4. 買い物の誘惑を避ける

 買い物を控えるためには、買い物に誘われる環境をできるだけ避けることが重要です。
 インターネットでのショッピングや、セール情報などが目に入ることで衝動的に買いたくなります。自分から誘惑の場を避けることで、無駄な買い物を減らすことができます。

実践方法

  • オンラインショップをブックマークしない
    Amazonや楽天など、頻繁に利用してしまうオンラインショップのサイトをブックマークから削除して、アクセスしにくくします。セールメールや広告を受け取らないように、購買サイトのメール配信設定を見直しましょう。
  • 物理的なショッピングを控える
    休日にショッピングモールやアウトレットに行くことを避けると、衝動買いのリスクを減らせます。必要がない限り、外出先で買い物をしないように心がけましょう。

5. 周りのサポートを受ける

 買い物依存症を一人で解決するのは難しいこともあります。
 周りのサポートを受けることが非常に効果的です。家族や友人に相談したり、同じ悩みを持つ人々と話すことで、自分を客観的に見つめ直し、支えてもらうことができます。

実践方法

  • 相談窓口を活用する
    心理カウンセラーや依存症の専門家に相談することで、より効果的なアドバイスをもらうことができます。また、依存症に関するサポートグループに参加することも有効です。

 買い物依存症を克服するためには、意識的に買い物習慣を見直し、生活習慣を変えることが必要です。
 自分をコントロールし、衝動的な買い物を減らすための手段を取り入れて、生活の質を向上させることができます。
 少しずつ実践していくことで、無駄な買い物を減らし、心の安定を取り戻すことができるでしょう。

買い物をする時のクレジットカードのリボ払いには特に注意が必要

 リボ払いは、毎月一定の金額を返済することで支払いを分割できる便利な方法ですが、実は注意が必要です。
 リボ払いを利用することで、支払額が少なく感じて安心してしまいがちですが、これは危険なことで、実際には利息が積み重なり、元金がなかなか減らないことが多いです。
 結果として、気づいた時には大きな借金を抱えていることになりかねません。

 もしリボ払いを使っているのであれば、その利息がどれほど高いかをしっかり把握し、返済計画を立てることが大切です。
 リボ払いは便利ではありますが、無計画に使うと、後々の負担が大きくなります。使い過ぎないようにし、可能な限り一括払いを選ぶことを心がけましょう。

借金が膨らんで払えなくなる前に

 クレジットカードでの買い物が膨らみ、気づけば支払いが滞り、借金が増えていくという状況は非常に危険です。
 支払いのために新たな借金を繰り返すようなことがないように、まずは早めに対策を講じることが大切です。多くの人が「まだ大丈夫」と思い込んでしまいがちですが、その錯覚が後々大きな負担となり、さらに借金が膨らむ原因です。

 クレジットカードの支払いが滞り、返済ができなくなってきたら、すぐにその状況を真剣に見つめ直しましょう。
 最初は少額の借金でも、支払いが遅れるたびに利息が膨れ上がり、気づけば手に負えないほど大きな金額になってしまうことがあります。
 特にリボ払いなどを利用している場合、元金が減らないまま利息だけが積み重なり、返済が非常に厳しくなることがあります。

 もし借金が大きくなりすぎて、もうどうしようもないと感じたら、最悪の場合は自己破産を考える必要があります。
 自己破産は借金を法的に免除する手続きですが、もちろんその前にできるだけ他の方法で解決を試みることが大切です。
 そのためには、まずは専門家である弁護士に相談することをお勧めします。


無料で借金の相談ができる方法

 借金が膨らみすぎてどうしていいか分からなくなった場合、まずは弁護士に相談することが一番の解決策です。
 幸い、借金問題に関しては無料で相談できる窓口も増えています。以下の方法で、無料で弁護士に相談できます。

  1. 弁護士会の無料相談を利用する
     多くの地方の弁護士会では、月に数回、無料の法律相談を実施しています。これを利用することで、借金問題に関する専門的なアドバイスを受けることができます。地域ごとの弁護士会のウェブサイトで詳細を確認できます。
  2. 消費者センターや消費生活相談窓口を利用する
     各地域には消費者センターや消費生活相談窓口があり、借金問題に関しても無料で相談に乗ってくれる場合があります。特に、過剰な金利や契約内容について不安がある場合、こちらで適切なアドバイスを受けることができます。
  3. 法律事務所の初回無料相談を利用する
     多くの弁護士事務所では、初回の相談を無料で受け付けているところがあります。この機会を利用して、借金の問題についてしっかりと相談しましょう。

 借金が膨らんでしまう前に早期に対策を取ることが、最終的に大きな負担を避けるために非常に重要です。
 自分だけで抱え込まず、専門家の助けを借りることで、解決への道が開けることが多いです。借金問題で悩んでいるのであれば、傷口が大きくなりすぎないうちに迷わず相談をすることをおすすめします。

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